前処理 | 基礎
フィルタ
- ローパスフィルタ:低周波数のみとおすフィルタ
- ハイパスフィルタ:高周波数のみとおすフィルタ
外れ値
標準化
データは以下の式で標準化(平均:0、標準偏差:1)できます。
\[z = \frac{x - \mu}{\sigma}\]- z: 標準化後の値(標準得点)
- x: 元のデータの値
- $\mu$: 平均(対象データの平均)
- $\sigma$: 標準偏差(対象データの標準偏差)
※ μ, σ にはそのデータ自身の平均・標準偏差を用いる必要があります。別のデータの平均・標準偏差を使うと、標準化後の平均が0、標準偏差が1になるという性質は成り立ちません。