AWS で IPv6 に移行 | Network
デュアルスタック
AWSおよびハイブリッドネットワークにおけるデュアルスタックIPv6アーキテクチャ
IPv6に完全に移行するための中間ステップとして、デュアルスタックのIPv4/IPv6設計があります。これは、両方のバージョンのIPプロトコルを並行して利用するものです。
ref. https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/adual-stack-ipv6-architectures-for-aws-and-hybrid-networks-jp/
リソース毎の移行
- VPC
- デュアルスタックモードにする
- 設定方法:https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/vpc/latest/userguide/create-vpc.html
- サブネット
-
現在、IPv4 専用サブネットから IPv6 専用サブネットへの移行パスはありません。IPv6 専用サブネット作成の詳細については、サブネットの作成 を参照してください。 ref. https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/vpc/latest/userguide/vpc-migrate-ipv6.html
- IPv6 のサブネット採番
-
VPC
VPCに/56 IPv6 CIDRを割り当てたら、デュアルスタックサブネットに/64 CIDRを割り当ることができます。また、VPCサブネットのIPv6割り当てを柔軟に設定できるため、デュアルスタックのサブネットとそうでないサブネットを選択することで、同じVPC内にIPv6を使用するサブネットと使用しないサブネットを混在させることができます。これにより、ユースケースに応じて、異なるサブネットで徐々にIPv6のサポートを有効にすることで、IPv6導入のペースアップを可能にします。
ref. AWSおよびハイブリッドネットワークにおけるデュアルスタックIPv6アーキテクチャ
サブネット
レンジ計算ツール https://rakko.tools/tools/27/
例)
- ネットワークアドレス:2406:da14:1d63:1600::/56
- サブネット1:2406:da14:1d63:1600::/64
- サブネット2:2406:da14:1d63:1601::/64