TCPセッションハイジャック | セキュリティ
https://www.ipa.go.jp/security/rfc/RFC1948JA.html
脅威
- 送信先(ターゲット)
- 不正な送信元(攻撃者)
- 正しい送信元
不正な送信元からIPを詐称して送信先にSYNを送信- 送信先はSYN/ACKを正しい送信元に応答
- 不正な送信元は↑のACK番号を予想して正しい送信元よりも早くACKを応答 <– コネクション確立
コネクションが確立した後はコマンドの実行などができる。
攻撃が成立する条件は攻撃者がSYN/ACKを予測できることにある。
この3ウェイハンドシェイクのACKを予想した攻撃をTCPシーケンス番号予測攻撃と呼ぶ。
ref. https://ja.wikipedia.org/wiki/TCP%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B9%E7%95%AA%E5%8F%B7%E4%BA%88%E6%B8%AC%E6%94%BB%E6%92%83
対策
- OSを最新にする
- TLS、SSH、IPSecなど偽装が困難な暗号を使用する
- 脆弱性検査を実施する