フック | WordPress
フック一覧(フックの探し方)
以下のページにフック一覧と呼び出されるタイミングが記載されている。
プライオリティ
- フックは第3引数でプライオリティを設定できる
- プライオリティが小さいほど早く実行される
- 同じプライオリティの場合は追加された順番で実行される
フックの順序(参考: 特定の起点以降の実行順)
after_setup_theme set_current_user registered_post_type(複数回実行) registered_taxonomy(複数回実行) init customize_register(カスタマイザープレビュー時のみ) wp_loaded parse_request send_headers parse_query(クエリの呼び出しによって複数回実行される。フロント側で最速のタイミングはこの辺り) pre_get_posts(クエリの呼び出しによって複数回実行される。フロント側で最速のタイミングはこの辺り) the_posts wp admin_bar_init template_redirect wp_enqueue_scripts wp_print_scripts wp_head wp_footer shutdown
https://wemo.tech/2062
※ 上記はplugins_loadedより後の一部区間を対象とした順序であり、フルのフック実行順ではない点に注意。
条件分岐が最初に利用できるフック
init wp_loaded parse_request send_headers
(これより前では正常に判別できなかった)
(ここから正常に判別できた)
parse_query pre_get_posts the_posts wp
条件分岐タグは
parse_queryアクションフック以降で正常にページを判別できる。https://wemo.tech/2068